令和3年11月12日(金)~11月14日(日)
第70回 兵庫県高等学校新人柔道大会
兼 第44回 全国高等学校柔道選手権県予選 於:高砂市総合体育館
<団体戦> 第3位
(1回戦)報徳 シード
(2回戦)報徳 ◎5人残し 県農業
(3回戦)報徳 ◎2人残し 東洋大姫路
(準々決勝)報徳 ◎2人残し 滝川
(準決勝)報徳 1人残し◎ 神港学園
<個人戦>
60kg級 第5位 前中 恒亮(Ⅰ-7)
66kg級 第3位 杉山 力人(Ⅰ-3)
73kg級 優 勝 鬼塚 勇芯(Ⅱ-4)
第3位 新本 慶(Ⅰ-6)
81kg級 第2位 貝田 陸大(Ⅱ-9)
90kg級 優 勝 滝浪 昭嘉(Ⅱ-3)
100kg級 第5位 髙石 昇平(Ⅱ-3)
以上の結果となりました。
この団体戦は5人戦の勝ち抜き試合で、優勝すれば3月の全国大会出場が決まる大会です。準決勝戦までは順当に勝ち上がり、準決勝戦で本大会優勝の神港学園高校と対戦しました。先鋒は危なげなく引き分け。次鋒戦で神港学園の100kg超級の選手と対戦し、本校の次鋒、中堅の2名が抜かれてしまいました。その後、本校の副将が神港学園の次鋒、中堅を抜き返し、副将同士の対戦となりましたが、指導2にて負けてしまいました。本校は残すところ大将のみとなり、大将が果敢に攻めて指導1を取りましたが、指導2までは届かず引き分けで終わり、1人残しでの敗退となりました。
個人戦においては、優勝が2名、第2位が1名、第3位が2名、第5位が2枚となり、入賞した選手は持っている力を発揮し、大いに健闘してくれました。その他にも、本校から多くの選手が出場しましたが、あと一歩のところで負けてしまい、勝ち上がることができませんでした。
今回の大会での課題を克服し、来年6月の県総体では、この悔しさを忘れずに、インターハイ出場を目指して、精一杯努力したいと思います。
今大会も無観客での実施ではありましたが、たくさんの方々にご声援いただき、ありがとうございました。
団体戦の結果より、2月5日(土)に和歌山県ビックウェーブで行われる近畿大会(団体試合)に出場することが決定しました。
個人戦の結果より、81kg級以下はベスト8まで、90kg級以上は第3位までに入賞した6名は12月11日(土)にグリーンアリーナ神戸サブで行われる全国高等学校柔道選手権(個人試合)兵庫県予選に出場することが決定しました。この大会で優勝した選手が3月の全国高校選手権大会に出場することができます。
また、第5位以上に入賞した上記の7名は1月29日(土)に兵庫県立武道館で行われる近畿大会(個人試合)に出場することも決定しました。