大会結果

兵庫柔道グランプリ2021 結果

令和3年2月14日(日)
兵庫柔道グランプリ2021   於:グリーンアリーナ神戸

【兵庫県柔道選手権】
  片山 凪(Ⅱ-6)2回戦敗退

   片山 〇( 合 技 )  木村 海士(甲南大)
   片山  ( 払 腰 )〇 黒岩 貴信(日本製鉄株式会社)

 以上の結果となりました。

 今年度は新型コロナウイルスの影響で中学、高校選手権が中止となり、感染予防対応を十分に行った上で、全日本選手権に繋がる一般選手権のみ実施されました。本校からは昨年度の本大会高校選手権で優勝した片山凪(Ⅱ-6)が選出され、高校Ⅱ年生ながら出場することができました。

 1回戦は甲南大学の選手と対戦し、試合中盤に大腰で技あり、そのまま抑え込んで合技にて一本勝ちとなりました。

 2回戦は日本製鉄株式会社の選手と対戦しました。長身の重量級選手に対して果敢に技を仕掛けるも力で止められしまい、戻り際に払腰で投げられて一本負けとなりました。

 この経験を生かして今後も更に上を目指して頑張ってもらいたいと思います。

 今後は、4月から始まる総体に向けて、チーム一つとなってさらに頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。

2021-02-15 | Posted in 大会結果No Comments » 

 

第62回近畿高等学校柔道新人大会団体試合 結果

令和3年1月30日(土)
第62回近畿高等学校柔道新人大会
               於:シダーアリーナ(五條市上野公園総合体育館)

<団体戦> ベスト16
 (1回戦)報徳  シード
 (2回戦)報徳 ◎(3人残し)  常翔学園(大阪府)
 (3回戦)報徳  (2人残し)◎ 天理(奈良県)

以上の結果となりました。

県新人戦での結果より、本校は兵庫県2位校として出場しました。

2回戦は先鋒、次鋒、中堅の活躍があり、良い流れで勝ち上がることができました。

3回戦では、本大会の優勝校である天理との対戦となりました。天理の先鋒に本校の先鋒、次鋒が負けてしまい、取り返すことができず2人残しでの敗退となりました。

この大会で得たことと反省点をしっかりと見直して、今後の大会に向けて一層努力をしたいと思います。
 
ご声援ありがとうございました。

2021-01-30 | Posted in 大会結果No Comments » 

 

第62回近畿高等学校柔道新人大会 個人試合 結果

令和3年1月23日(土)
第62回近畿高等学校柔道新人大会 個人試合
                         於:ウインク武道館
 60kg級 西平 空  (Ⅱ-3)2回戦敗退
     碓井 大輔 (Ⅰ-8)2回戦敗退
 66kg級 阿部 雅也 (Ⅱ-4)2回戦敗退
 73kg級 須磨 光司 (Ⅱ-2)ベスト8
     鬼塚 勇芯 (Ⅰ-3)ベスト8
 81kg級 滝浪 昭嘉 (Ⅰ-5)2回戦敗退
 90kg級 片山 凪  (Ⅱ-6)優 勝

 以上の結果となりました。

 近畿圏内の県・府高校新人大会個人戦の各階級上位入賞者で行う本大会に本校より7名が出場しました。

 90kg級の片山が安定した試合運びで優勝することができました。決勝戦は長身の相手との対戦で、試合中盤に払腰で技有を取り、そのまま抑え込んで一本勝となりました。

 他の6名の選手は、ゴールデンスコアの延長戦になり、指導による僅差で負けるなど、あと少しのところでの敗戦が多くありました。組手を早く優位な状態にし、技の仕掛けを早くすることや、技の威力を高めることなど、次への課題が見つかりました。
 この大会で経験できたことを生かし、これからもさらに精神面、技術面を強化したいと思います。

 1月30日(土)には奈良県のシダーアリーナ(五條市上野公園総合体育館)に於いて近畿大会の団体戦が行われるため、上位進出を目指して頑張りたいと思います。

 ご声援ありがとうございました。

2021-01-24 | Posted in 大会結果No Comments » 

 

第69回 兵庫県高等学校新人柔道大会 兼 第43回 全国高等学校柔道選手権県予選 結果

令和2年11月13日(金)~11月15日(日)  
第69回 兵庫県高等学校新人柔道大会
兼 第43回 全国高等学校柔道選手権県予選      於:高砂市総合体育館

<団体戦> 第2位
 (1回戦)報徳 シード
 (2回戦)報徳 ◎5人残し  加古川北
 (3回戦)報徳 ◎5人残し  相生産
(準々決勝)報徳 ◎4人残し   神戸科技
 (準決勝)報徳 ◎1人残し   育英
 (決 勝)報徳  3人残し◎ 神戸国際附

<個人戦>
  60kg級 第3位 西平  空(Ⅱ-3)
        〃  碓井 大輔(Ⅰ-8)
      ベスト8 小玉  暁(Ⅱ-5)
  66kg級 第5位 阿部 雅也(Ⅱ-4)
  73kg級 第2位 須磨 光司(Ⅱ-2)
       第5位 鬼塚 勇芯(Ⅰ-3)
  81kg級 第5位 滝浪 昭嘉(Ⅰ-5)
  90kg級 優 勝 片山  凪(Ⅱ-6)
100kg超級 ベスト8 梶原 和馬(Ⅱ-1)

 以上の結果となりました。

 新型コロナウイルス感染拡大防止対策を十分に行い、無事に大会を終えることができました。

 この団体戦は5人戦の勝ち抜き試合で、優勝すれば3月の全国大会出場が決まる大会です。

 準決勝戦では昨年と同様に育英高校との対戦となりました。先鋒から副将まで一進一退の攻防で引き分け、勝負は大将戦。本校の選手が終始攻めに徹し、指導2差の僅差勝ちとなりました。

 決勝戦では神戸国際附高校と対戦しました。先鋒は神戸国際附の中川選手との対戦となり、指導3による反則負けとなりました。流れを変えるべく、次鋒が奮起したものの投げることができず引き分け。次に村瀬選手との対戦となり、本校の中堅、副将が取られてしまい万事休すとなりました。本校の大将が村瀬選手に優勢勝ちし、神戸国際附の中堅宮本選手との対戦となり、力で強引に持っていかれてしまい技有を奪われました。そのままの流れで抑え込まれ合技の一本負けとなりました。

 個人戦においては、優勝が1名、第2位が1名、第3位が2名となり、入賞した選手は持っている力を発揮し、大いに健闘してくれました。

 その他にも、本校から多くの選手が出場しましたが、GSでの指導差で敗退するなど、あと一歩のところで負けてしまった選手が多く、勝ち上がることができませんでした。

 今回の大会での課題を克服し、来年6月の県総体では、この悔しさを忘れずに、インターハイ出場を目指して、今後も精一杯努力したいと思います。

 今大会は無観客での実施ではありましたが、たくさんの方々にご声援いただき、ありがとうございました。

 団体戦の結果より、1月30日(土)に奈良県五條市のシダーアリーナで行われる近畿大会(団体試合)に出場することが決定しました。
 
 個人戦の結果より、81kg級以下はベスト8まで、90kg級以上は第3位までに入賞した8名は12月12日(土)にグリーンアリーナ神戸サブで行われる全国高等学校柔道選手権(個人試合)兵庫県予選に出場することが決定しました。この大会で優勝した選手が3月の全国高校選手権大会に出場することができます。

 また、第5位以上に入賞した上記の6名は1月23日(土)にウインク武道館で行われる近畿大会(個人試合)に出場することも決定しました。

2020-11-16 | Posted in お知らせ, 大会結果No Comments » 

 

2020年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 結果

令和2年10月31日(土)
2020年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会
        兼 全日本選抜柔道体重別選手権大会
                           於:千葉ポートアリーナ

  66kg級 岸 武蔵(6-2) 出場(1回戦敗退)
   【1回戦】
     岸 武蔵 (GS肩車・技有)〇 堤 大輝(慶應柔友会)
 
 以上の結果となりました。

 この大会は2020年度後期の全日本強化選手を選考する大会で、社会人、大学生を含めた全日本の1番を決める大会です。岸は全日本柔道連盟の男子C強化選手(66kg級)に選ばれており、高校生3年生でこの大会に出場することができました。

 1回戦、慶應柔友会の堤選手との対戦となりました。試合前半、岸は極端な防御姿勢・消極的で指導を取られたものの、4分間では決着がつかず、ゴールデンスコア(延長戦)となりました。果敢に攻める中、岸が投げて技有かとなる場面もありましたが、ポイントはなし。延長戦2分28秒、相手に肩車で最後まで追われて投げられてしまい、技有を奪われ試合終了となりました。

 悔しい結果ではありますが、今後の柔道人生につながる良い経験となりました。
 
 ご声援ありがとうございました。

2020-11-07 | Posted in 大会結果No Comments » 

 

兵庫柔道グランプリ2020 結果

令和2年2月11日(火・祝)
兵庫柔道グランプリ2020   於:ウインク武道館

【兵庫県高等学校柔道選手権】
  片山 凪  (Ⅰ-4) 優 勝
  岸  武蔵 (5-2) 2回戦敗退
  池尾 虎太朗(5-2) 1回戦敗退
 
 
 以上の結果となりました。

 高校選手権に本校から3名が選出され、Ⅰ年の片山が持っている力を発揮し、優勝することができました。

 片山が決勝で対戦した選手は近畿個人100kg級の優勝者で実力のある選手でしたが、常に自分の形を徹底し、投げて技ありを奪い、試合終盤には抑え込んで合技による一本勝ちとなりました。

 岸、池尾ともに力のある選手ではありますが、力及ばずそれぞれ入賞することはできませんでした。

 また、今年度優秀な成績を収めた兵庫県の柔道選手に優秀選手賞が授与され、岸武蔵(5-2)が、第41回全国高等学校柔道選手権大会66kg級第2位の実績より、優秀選手に選出されました。今回の表彰を受けて、感謝の気持ちを忘れずに、今後も更なる活躍を目標に頑張ってもらいたいと思います。

 これから春の遠征、4月から始まる総体に向けて、チーム一つとなってさらに頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。

2020-02-13 | Posted in 大会結果No Comments » 

 

第61回近畿高等学校柔道新人大会 結果

令和2年2月1日(土)
第61回近畿高等学校柔道新人大会
                     於:ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)

<団体戦> ベスト8(優秀校)
 (1回戦)報徳 ◎(3人残し)  東大阪大学柏原(大阪府)
 (2回戦)報徳 ◎(3人残し)  五條(奈良県)
 (3回戦)報徳 ◎(3人残し)  金光藤蔭(大阪府)
(準々決勝)報徳  (1人残し)◎ 京都学園(京都府)

 以上の結果となりました。

 県新人戦での結果より、本校は兵庫県3位校として出場しました。

 1回戦から3回戦まで大阪府、奈良県の強豪校との戦いでしたが、先鋒、次鋒、中堅の選手の活躍があり、良い流れで勝ち上がることができました。

 準々決勝では、京都府の優勝校である京都学園との対戦となりました。試合は互角の展開となり、副将同士が引き分けて、大将戦となりました。本校の大将が試合中盤に相手が仕掛けてきた支釣込足を逆に支釣込足で返して技ありを奪いリードすることができました。しかし、その後相手の背負投で一本を取られてしまい、チームとして敗退となりました。とても惜しい展開ではありましたが、選手たちはよく頑張りました。

 また、大会の優秀選手として岸武蔵(5年)が選出されました。

 この大会で得たことと反省点をしっかりと見直して、今後の大会に向けて一層努力をしたいと思います。
 
 近畿大会は今年で第61回大会となりましたが、出場が50回を超える学校(5校)の表彰が行われました。本校は56回出場という記録で、天理高校に次ぐ第2位の出場数で表彰を受けました。今までに築かれた報徳学園柔道部の素晴らしい歴史と伝統を再認識することができました。

 今後は2月11日には県新人大会個人戦の結果から選抜された選手のみで行う体重無差別の兵庫グランプリ高校柔道選手権がウインク武道館にて行われます。優勝を目指して頑張りたいと思います。

 ご声援ありがとうございました。

2020-02-03 | Posted in 大会結果No Comments » 

 

第61回近畿高等学校柔道体重別選手権大会 結果

令和2年1月25日(土)
第61回近畿高等学校柔道体重別選手権大会
                         於:グリーンアリーナ神戸
 
 60kg級 松本 登喜定(Ⅱ-4)1回戦敗退
 66kg級 岸  武蔵 (5-2)優 勝
 73kg級 竹中 蓮騎 (5-2)2回戦敗退
     前中 祐亮 (Ⅱ-8)1回戦敗退
 90kg級 片山 凪  (Ⅰ-4)1回戦敗退

 以上の結果となりました。

 近畿圏内の県・府高校新人大会個人戦の各階級上位入賞者で行う近畿高等学校柔道体重別選手権大会に本校より5名が出場しました。

 66kg級の岸が全試合一本勝ちで優勝することができました。決勝戦は兵庫県同士の対戦となり、全国選手権県予選で敗れた選手との対戦でしたが、試合中盤、良い組み手になったところで仕掛けた技で一本勝ちとなりました。

 他の4名の選手は、良い展開で攻めている中で一瞬の隙をつかれてポイントをとられるなど善戦しましたが、上位入賞することはできませんでした。
この大会で経験できたことを生かし、これからもさらに精神面、技術面を強化したいと思います。

 2月1日(土)には滋賀県のウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)に於いて近畿大会の団体戦が行われるため、上位進出を目指して頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。

2020-01-27 | Posted in 大会結果No Comments » 

 

第42回全国高等学校柔道選手権(個人試合)兵庫県予選 結果

令和元年12月15日(日)
第42回 全国高等学校柔道選手権(個人試合)兵庫県予選
                         於:グリーンアリーナ神戸サブ

  60kg級 第2位 松本 登喜定(Ⅱ-4)
      1回戦敗退 西平  空(Ⅰ-8)
  66kg級 第3位 岸  武蔵(5-2)
  73kg級 第3位 前中 祐亮(Ⅱ-8)
      1回戦敗退 竹中 蓮騎(5-2)
  無差別級 第2位 片山 凪(Ⅰ-4)

以上の結果となりました。

 11月の県高校新人大会の個人戦で各階級上位に進出した選手のみで行う全国選手権大会個人戦の県予選に本校より6名が出場しました。

 60kg級、66kg級、73kg級、81kg級、無差別級(90kg級・100kg級・100kg超級合同)の5階級での大会です。この大会で優勝すれば、3月の全国高校選手権個人戦に出場することが決まります。

 今年は、出場した6人の選手の内、60kg級の松本、無差別級の片山の2名が決勝戦に進出しましたが、接戦をものにできず、優勝することはできませんでした。

 これからは、今回の大会での反省を改善し、6月の県総体へ向けて日々努力を積み重ねたいと思います。全国総体へは団体、個人ともに出場できるように、これからも精神面、技術面をさらに強化したいと思います。

 ご声援ありがとうございました。

※今後の予定は、1月25日(土)にグリーンアリーナ神戸で行われる近畿大会(個人試合)、2月1日(土)にウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)で行われる近畿大会(団体試合)に出場します。

2019-12-16 | Posted in 大会結果No Comments » 

 

第68回 兵庫県高等学校新人柔道大会 兼 第42回 全国高等学校柔道選手権県予選 結果

令和元年11月15日(金)~11月17日(日)  
第68回 兵庫県高等学校新人柔道大会
兼 第42回 全国高等学校柔道選手権県予選      於:高砂市総合体育館

<団体戦> 第3位
 (1回戦)報徳 シード
 (2回戦)報徳 ◎5人残し  姫路工
 (3回戦)報徳 ◎4人残し  高砂
(準々決勝)報徳 ◎3人残し   神戸科技
 (準決勝)報徳  3人残し ◎ 育英
  
<個人戦>
  60kg級 第3位 松本 登喜定(Ⅱ-4)
      ベスト8 西平 空 (Ⅰ-8)
  66kg級 優 勝 岸  武蔵(5-2)※2年連続
  73kg級 第3位 竹中 蓮騎(5-2)
          前中 祐亮(Ⅱ-8)
  90kg級 第2位 片山 凪 (Ⅰ-4)

 以上の結果となりました。

 今回の団体戦は5人戦の勝ち抜き試合で、優勝すれば3月の全国大会出場が決まる大会でしたが、準決勝戦で今大会優勝の育英高校と対戦し、惜しくも敗退しました。

 準々決勝では、神戸科技高校と対戦しました。先鋒が1人抜き、2人目で引き分け。次鋒が1人目で引き分けて、中堅が相手校の副将、大将を抜いて、3人残しで勝つことができました。

 準決勝では、昨年度と同じく育英高校との対戦となりました。先鋒は取りたいところではありましたが、育英高の辻本選手も力があり引き分け。その後、育英高の次鋒の山本選手に2人抜かれ、3人目で引き分けというところまで持っていかれました。大将は育英高の中堅の岡田選手に指導2を取ってリードしていましたが、終盤に引っ付いての後ろ技を仕掛けられて一本負けとなりました。結果、3人残しでの敗退となりました。

 個人戦においては、優勝が1名、第2位が1名、第3位が3名となり、入賞した選手は持っている力を発揮し、大いに健闘してくれました。その他にも、本校から多くの選手が出場しましたが、GSでの指導差で敗退するなど、あと一歩のところで負けてしまった選手が多く、勝ち上がることができませんでした。

 今回の大会での課題を克服し、来年の6月の県総体では、このくやしさを忘れずに、兵庫インターハイ出場を目標に、今後も精一杯努力したいと思います。

 当日はたくさんの方々にご声援いただき、ありがとうございました。

 団体戦の結果より、2月1日(土)に滋賀県立武道館で行われる近畿大会(団体試合)に出場することが決定しました。

 個人戦の結果より、上記の6名は12月15日(日)にグリーンアリーナ神戸サブで行われる全国高等学校柔道選手権(個人試合)兵庫県予選に出場することが決定しました。この大会で優勝した選手が3月の全国高校選手権大会に出場することができます。

 また、第3位以上に入賞した上記の5名は1月25日(土)にグリーンアリーナ神戸で行われる近畿大会(個人試合)に出場することも決定しました。

2019-11-18 | Posted in 大会結果No Comments »