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令和3年 初稽古・新年会中止のお知らせ

 令和2年も残りわずかとなりました。今年も、報徳学園高校柔道部に多大なるご声援とご協力をいただきまして、ありがとうございました。

 さて、例年であれば年が明けた1月3日に本校柔道場において、初稽古を行っておりますが、現在の国内における新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて、来年の初稽古・新年会はともに中止とさせていただきます。

 毎年たくさんのOBの方々に来校していただき、生徒に稽古をつけていただいておりますが、感染拡大を防止することが最優先と考えております。ご理解とご協力の程、宜しくお願い致します。

2020-12-23 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

第69回 兵庫県高等学校新人柔道大会 兼 第43回 全国高等学校柔道選手権県予選 結果

令和2年11月13日(金)~11月15日(日)  
第69回 兵庫県高等学校新人柔道大会
兼 第43回 全国高等学校柔道選手権県予選      於:高砂市総合体育館

<団体戦> 第2位
 (1回戦)報徳 シード
 (2回戦)報徳 ◎5人残し  加古川北
 (3回戦)報徳 ◎5人残し  相生産
(準々決勝)報徳 ◎4人残し   神戸科技
 (準決勝)報徳 ◎1人残し   育英
 (決 勝)報徳  3人残し◎ 神戸国際附

<個人戦>
  60kg級 第3位 西平  空(Ⅱ-3)
        〃  碓井 大輔(Ⅰ-8)
      ベスト8 小玉  暁(Ⅱ-5)
  66kg級 第5位 阿部 雅也(Ⅱ-4)
  73kg級 第2位 須磨 光司(Ⅱ-2)
       第5位 鬼塚 勇芯(Ⅰ-3)
  81kg級 第5位 滝浪 昭嘉(Ⅰ-5)
  90kg級 優 勝 片山  凪(Ⅱ-6)
100kg超級 ベスト8 梶原 和馬(Ⅱ-1)

 以上の結果となりました。

 新型コロナウイルス感染拡大防止対策を十分に行い、無事に大会を終えることができました。

 この団体戦は5人戦の勝ち抜き試合で、優勝すれば3月の全国大会出場が決まる大会です。

 準決勝戦では昨年と同様に育英高校との対戦となりました。先鋒から副将まで一進一退の攻防で引き分け、勝負は大将戦。本校の選手が終始攻めに徹し、指導2差の僅差勝ちとなりました。

 決勝戦では神戸国際附高校と対戦しました。先鋒は神戸国際附の中川選手との対戦となり、指導3による反則負けとなりました。流れを変えるべく、次鋒が奮起したものの投げることができず引き分け。次に村瀬選手との対戦となり、本校の中堅、副将が取られてしまい万事休すとなりました。本校の大将が村瀬選手に優勢勝ちし、神戸国際附の中堅宮本選手との対戦となり、力で強引に持っていかれてしまい技有を奪われました。そのままの流れで抑え込まれ合技の一本負けとなりました。

 個人戦においては、優勝が1名、第2位が1名、第3位が2名となり、入賞した選手は持っている力を発揮し、大いに健闘してくれました。

 その他にも、本校から多くの選手が出場しましたが、GSでの指導差で敗退するなど、あと一歩のところで負けてしまった選手が多く、勝ち上がることができませんでした。

 今回の大会での課題を克服し、来年6月の県総体では、この悔しさを忘れずに、インターハイ出場を目指して、今後も精一杯努力したいと思います。

 今大会は無観客での実施ではありましたが、たくさんの方々にご声援いただき、ありがとうございました。

 団体戦の結果より、1月30日(土)に奈良県五條市のシダーアリーナで行われる近畿大会(団体試合)に出場することが決定しました。
 
 個人戦の結果より、81kg級以下はベスト8まで、90kg級以上は第3位までに入賞した8名は12月12日(土)にグリーンアリーナ神戸サブで行われる全国高等学校柔道選手権(個人試合)兵庫県予選に出場することが決定しました。この大会で優勝した選手が3月の全国高校選手権大会に出場することができます。

 また、第5位以上に入賞した上記の6名は1月23日(土)にウインク武道館で行われる近畿大会(個人試合)に出場することも決定しました。

2020-11-16 | Posted in お知らせ, 大会結果No Comments » 

 

2020年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 結果

令和2年10月31日(土)
2020年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会
        兼 全日本選抜柔道体重別選手権大会
                           於:千葉ポートアリーナ

  66kg級 岸 武蔵(6-2) 出場(1回戦敗退)
   【1回戦】
     岸 武蔵 (GS肩車・技有)〇 堤 大輝(慶應柔友会)
 
 以上の結果となりました。

 この大会は2020年度後期の全日本強化選手を選考する大会で、社会人、大学生を含めた全日本の1番を決める大会です。岸は全日本柔道連盟の男子C強化選手(66kg級)に選ばれており、高校生3年生でこの大会に出場することができました。

 1回戦、慶應柔友会の堤選手との対戦となりました。試合前半、岸は極端な防御姿勢・消極的で指導を取られたものの、4分間では決着がつかず、ゴールデンスコア(延長戦)となりました。果敢に攻める中、岸が投げて技有かとなる場面もありましたが、ポイントはなし。延長戦2分28秒、相手に肩車で最後まで追われて投げられてしまい、技有を奪われ試合終了となりました。

 悔しい結果ではありますが、今後の柔道人生につながる良い経験となりました。
 
 ご声援ありがとうございました。

2020-11-07 | Posted in 大会結果No Comments » 

 

令和2年度 柔道部 新入生紹介

令和2年度が始まり、7月も後半を迎えました。
柔道部はコロナウイルス感染拡大防止に十分配慮をして、6月から段階を経て徐々に稽古を行っています。
少しずつ軌道に乗りつつある中ではありますが、本日より定期考査1週間前ということで、クラブ活動を一旦休止して勉強会を行い、考査に向けた準備をしていきます。

新入生が入学をし3ヵ月が過ぎましたが、感染拡大防止の観点からまだ今年度の新入生歓迎会を行うことができていません。
令和2年度は9名の新入生を迎えています。このHP内の選手紹介のページで1年生の紹介を載せていますので、是非ご覧ください。

2020-07-20 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

第36回寺島杯親善柔道大会中止のお知らせ

 令和2年4月19日(日)に報徳学園体育館で開催を予定しておりました、第36回寺島杯親善柔道大会につきまして、この度の新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、大会の中止を決定するに至りました。
 
 出場を予定しておられました選手、監督、学校、道場関係の皆様をはじめ、これまで大会の開催に向けてご協力を賜りました皆様方にお詫び申し上げるとともに、来年度以降も引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

2020-03-28 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

第110回高校卒業式

 令和2年2月15日(土)、本校体育館において第110回高校卒業式が行われました。卒業式、HR終了後、柔道場において高校Ⅲ年生との最後の練習を行い、練習後に送る会を行いました。

 練習は短い時間ではありましたが立技乱取りを行い、大いに盛り上がりました。Ⅲ年生も激しい練習に息が上がる場面もありましたが、精一杯の稽古をしてくれました。その後はⅢ年生がⅠ、Ⅱ年生の後輩と投げ込みをし、後輩たちに力を授けてくれました。

 練習後は、先日の送別会を大学受験等で欠席した卒業生に記念品を贈呈し、保護者に卒業生から感謝の手紙を読んでもらいました。
 
 その後、在校生から卒業生へ色紙や先日行った送別会のDVDなどの記念品を贈呈しました。
 
 最後に写真撮影を行い、卒業生を胴上げして終了となりました。

2020-02-17 | Posted in GalleryNo Comments » 

 

兵庫柔道グランプリ2020 結果

令和2年2月11日(火・祝)
兵庫柔道グランプリ2020   於:ウインク武道館

【兵庫県高等学校柔道選手権】
  片山 凪  (Ⅰ-4) 優 勝
  岸  武蔵 (5-2) 2回戦敗退
  池尾 虎太朗(5-2) 1回戦敗退
 
 
 以上の結果となりました。

 高校選手権に本校から3名が選出され、Ⅰ年の片山が持っている力を発揮し、優勝することができました。

 片山が決勝で対戦した選手は近畿個人100kg級の優勝者で実力のある選手でしたが、常に自分の形を徹底し、投げて技ありを奪い、試合終盤には抑え込んで合技による一本勝ちとなりました。

 岸、池尾ともに力のある選手ではありますが、力及ばずそれぞれ入賞することはできませんでした。

 また、今年度優秀な成績を収めた兵庫県の柔道選手に優秀選手賞が授与され、岸武蔵(5-2)が、第41回全国高等学校柔道選手権大会66kg級第2位の実績より、優秀選手に選出されました。今回の表彰を受けて、感謝の気持ちを忘れずに、今後も更なる活躍を目標に頑張ってもらいたいと思います。

 これから春の遠征、4月から始まる総体に向けて、チーム一つとなってさらに頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。

2020-02-13 | Posted in 大会結果No Comments » 

 

令和元年度 高校柔道部3年生送別会

令和2年2月2日(日)に都ホテルニューアルカイックにおいて、高校柔道部の3年生送別会が行われました。
 
 高校2年生、1年生の保護者(柔道部後援会)が中心となり、企画、運営を行っていただき、13時00分から約4時間の会となりました。

 今年度は7名の卒業生がおり、卒業生にはご来賓の方々からのメッセージや、監督からの紹介もあり、記念品として額入りの記念柔道着、黒帯が授与され、「卒業」ということを実感したのではないでしょうか。

 今年度の3年生のチームは、県新人戦で育英高に敗退した悔しさを噛みしめて、県総体では準決勝で育英高に競り勝ち、リベンジを果たしてくれました。また決勝では神戸国際附を追い詰め、あと一歩のところまで行くことができました。また、7人ともが人間的な成長がとても見られたチームだったと思います。辛かったことも多くあったと思いますが、やり遂げられたことに達成感を感じ、報徳柔道部での3年間が最高の時間であったと述べてくれていたことにとても感銘を受けました。
 この3年間で努力をしてきた過程は、必ず今後の人生において大きな自信になると思います。この3年間で悔しいと思ったことを忘れずに、常に前向きにそれぞれが進む道でさらに努力して成長し、必ず花が開くことと思います。

 この報徳学園柔道部で3年間、6年間頑張ったということを自信にし、しっかりと胸を張って、堂々と巣立ってもらいたいと思います。

 さらに、今年度もイベントでは卒業生が両親に送る手紙を読み上げ、今までの感謝の気持ちがこみ上げ、涙ありのとても感動的な内容でした。 
 
 この3年間はやはりご両親の支えがあってこそのものだということを改めて実感し、在校生にとっても良い刺激になったのではないでしょうか。
 
 在校生からの言葉として現主将の板野隆信、副主将の前中祐亮、池尾虎太朗の3名が素晴らしい言葉を送り、会場は大きな拍手で包まれました。

 3年生はこれから大学へ進みますが、それぞれの場でさらに飛躍してくれることを期待しています。「以徳報徳」「積小為大」の精神を忘れずに、精一杯頑張ってください!

 3年間、もしくは6年間卒業生の保護者の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。これからも変わらず報徳柔道部をご声援いただければと思います。宜しくお願い致します。

 最後になりましたが、高2、高1の柔道部後援会の皆様には、今回の送別会を開催するにあたりまして、企画や運営を行っていただきまして、誠にありがとうございました。御礼申し上げます。

2020-02-03 | Posted in GalleryNo Comments » 

 

第61回近畿高等学校柔道新人大会 結果

令和2年2月1日(土)
第61回近畿高等学校柔道新人大会
                     於:ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)

<団体戦> ベスト8(優秀校)
 (1回戦)報徳 ◎(3人残し)  東大阪大学柏原(大阪府)
 (2回戦)報徳 ◎(3人残し)  五條(奈良県)
 (3回戦)報徳 ◎(3人残し)  金光藤蔭(大阪府)
(準々決勝)報徳  (1人残し)◎ 京都学園(京都府)

 以上の結果となりました。

 県新人戦での結果より、本校は兵庫県3位校として出場しました。

 1回戦から3回戦まで大阪府、奈良県の強豪校との戦いでしたが、先鋒、次鋒、中堅の選手の活躍があり、良い流れで勝ち上がることができました。

 準々決勝では、京都府の優勝校である京都学園との対戦となりました。試合は互角の展開となり、副将同士が引き分けて、大将戦となりました。本校の大将が試合中盤に相手が仕掛けてきた支釣込足を逆に支釣込足で返して技ありを奪いリードすることができました。しかし、その後相手の背負投で一本を取られてしまい、チームとして敗退となりました。とても惜しい展開ではありましたが、選手たちはよく頑張りました。

 また、大会の優秀選手として岸武蔵(5年)が選出されました。

 この大会で得たことと反省点をしっかりと見直して、今後の大会に向けて一層努力をしたいと思います。
 
 近畿大会は今年で第61回大会となりましたが、出場が50回を超える学校(5校)の表彰が行われました。本校は56回出場という記録で、天理高校に次ぐ第2位の出場数で表彰を受けました。今までに築かれた報徳学園柔道部の素晴らしい歴史と伝統を再認識することができました。

 今後は2月11日には県新人大会個人戦の結果から選抜された選手のみで行う体重無差別の兵庫グランプリ高校柔道選手権がウインク武道館にて行われます。優勝を目指して頑張りたいと思います。

 ご声援ありがとうございました。

2020-02-03 | Posted in 大会結果No Comments » 

 

第61回近畿高等学校柔道体重別選手権大会 結果

令和2年1月25日(土)
第61回近畿高等学校柔道体重別選手権大会
                         於:グリーンアリーナ神戸
 
 60kg級 松本 登喜定(Ⅱ-4)1回戦敗退
 66kg級 岸  武蔵 (5-2)優 勝
 73kg級 竹中 蓮騎 (5-2)2回戦敗退
     前中 祐亮 (Ⅱ-8)1回戦敗退
 90kg級 片山 凪  (Ⅰ-4)1回戦敗退

 以上の結果となりました。

 近畿圏内の県・府高校新人大会個人戦の各階級上位入賞者で行う近畿高等学校柔道体重別選手権大会に本校より5名が出場しました。

 66kg級の岸が全試合一本勝ちで優勝することができました。決勝戦は兵庫県同士の対戦となり、全国選手権県予選で敗れた選手との対戦でしたが、試合中盤、良い組み手になったところで仕掛けた技で一本勝ちとなりました。

 他の4名の選手は、良い展開で攻めている中で一瞬の隙をつかれてポイントをとられるなど善戦しましたが、上位入賞することはできませんでした。
この大会で経験できたことを生かし、これからもさらに精神面、技術面を強化したいと思います。

 2月1日(土)には滋賀県のウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)に於いて近畿大会の団体戦が行われるため、上位進出を目指して頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。

2020-01-27 | Posted in 大会結果No Comments »